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2016年 10月 04日

希有の鬼才彫刻家 桑山賀行の木彫作品(7)

「道のり」 1996

「20代のヨーロッパ一人旅の不安な気持ちと遺跡の印象を表現」したと作者はいいます。

不安におそわれたとき、人は出口を求めます。そこには「希望と喜び」があるからです。




                    *



「窓」 2001

「窓の外の風景はこのようなものかと思いを巡らして・・・ 」


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   明るい窓や出口は、未来や 来世の「変らないもの・永遠」を象徴しているようです。







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by francesco1hen | 2016-10-04 10:33 | Comments(0)


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