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2016年 10月 10日

超凡なる彫刻家 桑山賀行の木彫作品(12)

「たそがれて・・・」 2003 の作品について、「祭りのあとの一抹の寂しさ」をと解説していますが、演者(人形遣い)のすがたには威厳があり、人形遣いによって命を与えられた人形は、凛(りん)とした美しさを見せています。


  「神の手」の中で輝いて生きる人間のすがたを表わしているようです。


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by francesco1hen | 2016-10-10 11:44 | Comments(0)


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