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2017年 04月 03日

宇治  平等院 鳳凰堂

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                「平等院 鳳凰堂」

10世紀以来、摂政・関白 藤原道長の跡を継いで、子頼通が1052(永承七)年、宇治の別荘を寺としたのが平等院です。

その阿弥陀堂である鳳凰堂は、翌1053(天喜元)年に落成しました。その中堂と二階建ての翼楼とは、鳳凰が翼を広げた姿をかたどったものと言われています。また、極楽浄土の宮殿をモデルにしたとも。

鳳凰堂は、東向きに建てられています。午前中は明るいのですが、午後はこのように逆光になります。(失笑)? (*_*)/

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     「鳳凰堂中堂」

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     鳳凰堂中堂の裏側から屋根の上の鳳凰を見る


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      正面から見た右の翼楼

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裏側から見た翼楼と反り橋


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鳳凰堂中堂の堂内には、平安時代を代表する仏師定朝作の「本尊阿弥陀如来座像」をはじめ、雲中供養菩薩52躯、9通りの来迎「九品来迎」を表わした壁扉画など、平安浄土美術の頂点が集約されています(国風文化)。                    
                                      
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本尊 阿弥陀如来座像 と その二重天蓋の素晴らしさ! そして頭部                                              
「阿弥陀如来座像」の周囲の壁の「雲中供養菩薩」が、雲中で雲に乗り、さまざまな楽器を奏で舞うすがた。供物を持ったり、合掌したりする様など、伸び伸びと繊細に彫り上げています。                             


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       「阿弥陀如来座像」と「雲中供養菩薩」52躯


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平等院の庭園は、浄土式の借景庭園で鳳凰堂主返の州浜や平橋・反り橋などが整えられています。

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平等院鳳凰堂のフォト撮影は、午前中がよいと思います。経験から学びました。                
                         (~_^)//。





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by francesco1hen | 2017-04-03 16:11 | Comments(0)


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