家田足穂のエキサイト・ブログ

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2012年 02月 25日

《 エピローグ 》♭♪  ごらんよ空の鳥  ♩

 ♪ ごらんよ空の鳥 野のしらゆりを 蒔きもせずつむぎもせずに 安らかに生きる
   こんなに小さな命にでさえ   心をかける父がいる ♩
 
 ♪ 友よ 友よ 今日もたたえて歌おう すべてのものにしみとおる天の父の慈しみを! ♩   

 ♪ ごらんよ空の雲 かがやく虹を 地に恵みの雨を降らせ あざやかに映える
   どんなに苦しい悩みの日にも  希望をそそぐ父がいる ♩
  
 ♪ 友よ 友よ 今日もたたえて歌おう すべてのものにしみとおる天の父の慈しみを! ♩



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                     池や川の水鳥たちシリーズ 
                       《おわり》ます 
                     ありがとうございました!
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by francesco1hen | 2012-02-25 16:12 | Comments(0)
2012年 02月 25日

(12)八景島シーパラダイスの水鳥たち

横浜八景島シーパラダイスの水族館へ出かけました。館外の海辺にはユリカモメがたくさん飛び交っていました。水族館の生き物たちはいろいろなかたちで見るものを楽しませてくれました。いろ鮮やかな魚や珊瑚たちの動きには目を見張るものがありました。

特別の場所に珍しい水鳥もいました。図鑑に出ていない珍しいものばかりでした。だから、ここで名前を書くことはできませんが見てください。

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お馴染みの愉しそうなユリカモメです。 この1羽は、なんだか神妙な顔をしていますね〜!  なぜでしょうか?



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これまで一度もお目にかかったことのないものばかりです。さいごの鳥のひょうきんな顔には思わず、「ウフフ!・・・」でしたね!   一体、どう思っているのでしょうかね?



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おわりの頃、奇妙な顔姿のペリカンに出合いました。アメリカシロペリカンらしいのですが、間直に見て驚きました。物怖じしないその顔をみてください。!?・・・!?


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ペリカンはステンドグラスや絵画に描かれることがあります。それはペリカンが冬の寒いとき餌がなくひなが飢えていると、母ペリカンは自分の胸を突いて血を流し、それでひなを養います。
このことが、すべての人間への愛のため十字架上で自らの体と血を捧げたキリストの象徴として、胸から血を流してひなを育てるペリカンが描かれるのです。

つぎのようなタイトルの、ラテン語の祈りや歌(合唱曲)もあります。
   

                   《ピエ・ペリカネ》

            憐れみ深いペリカンのような主イエスよ!
            あなたは御血で、汚れた私を清めてくださいました。
            あなたは、御血の一滴だけでも「救いのわざ」を果たされるのです。
            世のすべての罪を全く汚れないものにされるのです。





やはり水族館は美しい魚でいっぱいでした!

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by francesco1hen | 2012-02-25 15:33 | Comments(0)
2012年 02月 24日

(11)六義園のキンクロハジロ

東京都文京区本駒込の名園「六義園」は、徳川5代将軍綱吉からこの土地を賜わった川越城主、柳沢吉保が七年半の歳月をかけて造園した庭園です。日本や中国の名勝八十八境を配した回遊式庭園は元禄文化をいまに伝えています。現在は41景が残されていますが、万葉集や古今和歌集に詠まれた景観も残されている景観は見事です。

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右端にいる鳥は、ウミウです。これは鵜飼につかわれる鵜です。

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キンクロハジロは、黒い顔に黄色の眼が目立つ海ガモです。数羽から数十羽の群れで行動します。ホシハジロと同じところで見かけることが多いようです。キンクロハジロの採食はおもに昼間行い、潜水して食物をとります。ホシハジロより時間は短いのですが、深くまで潜ることができます。
食べるものは、貝、小魚などの動物質が多いようですが、水草なども口にします。
キンクロハジロは、雌雄ともスズガモに似ていますが、オスは後頭部に羽冠があり、腹以外は黒色です。これを見ると、以前に登場した藤沢柏尾川のキンクロハジロは、メスであることが分ります。

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   キンクロハジロに似ているものに、ホシハジロ、スズガモ、ビロードキンクロなどがいます。



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by francesco1hen | 2012-02-24 11:43 | Comments(1)
2012年 02月 23日

(10)八戸種差海岸と蕪嶋のウミネコたち

2009年6月26日北海道函館に行く途中、青森県の種差海岸と蕪嶋(かぶしま)のウミネコ繁殖地を訪れました。種差海岸は非常に美しい海岸でした。蕪嶋はまさに海猫たちの天国でした。
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ネコのような声で鳴く中形のカモメです。成鳥は繁殖地付近でしか見られませんが、若鳥は1年をとおして全国で見られます。群れでくらし、魚のあらや弱って浮いてきた魚を食べます。ほかの鳥の獲物を奪うこともあるそうです。海岸の崖などにコロニー(集団営巣地)をつくり、親鳥は前年と同じ場所に営巣することが多いといわれています。
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成鳥はくちばしの先きに赤と黒の斑があります。また、尾の先に黒い帯があります。日本のカモメ類で、成鳥になっても尾の帯が消えないのはウミネコだけです。鳴き声は、ふだんは「アー」と鳴き、繁殖地では「ミャーオ・ミャーオ」などと鳴きます。

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さすが全国有数のウミネコ繁殖地といわれるだけに、まさに、ウミネコ天国ですね!


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チドリ目カモメ科のウミネコのほかのカモメには次のようなものがいます。
ユリカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、カモメ、ミツユビカモメなどです。
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by francesco1hen | 2012-02-23 10:47 | Comments(0)
2012年 02月 22日

(9)恩田川の水鳥たちは美しい

東京都町田市の恩田川にいる水鳥たちは、ことのほか美しい姿を見せてくれました。失礼ながら、たいして美しい川ではないのですが、水鳥の美しさには感動しました。


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オナガガモのオスの姿は本当に美しいのです。その番(つがい)も美しいことに変わりはありません。


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コガモも美しい水鳥です。それがよく見分けられます。とくに雌雄ともに脇の緑色が美しいですね。カルガモのそれと見比べてみるとよく分ります。


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カルガモの眠っている姿勢です。よくよく見るとカルガモも美しく可愛い水鳥です。その脇の青い色は雌雄ともにあり美しいです。見分けることがむづかしい番も同じように美しいです。


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東京都町田市の恩田川はこんな川です。水鳥のほか川辺に来る小鳥も多く、ときにキセキレイを見ます。


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                       水鳥たちは可愛いですね!
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by francesco1hen | 2012-02-22 15:39 | Comments(0)
2012年 02月 21日

《 インテルメッゾ 2 》 小鳥への説教

京都栂尾(とがのお)高山寺に「明恵上人樹上座禅像」という絵があります。松林のなかで、一切を放下し自然に没入して、座禅を組んでいる明恵上人が描かれています。自然のなかに根を下ろしたような明恵上人の姿は、気魄に満ちていますが、柔和な表情は描かれているリスや小鳥たちに語りかけているようです。

この明恵上人(1173-1232)の描かれた絵をみると、アシジの聖フランチェスコ(1181/2-1226)の「小鳥への説教」のことを思い出します。この二人は同時代の人で、聖フランチェスコと明恵上人が似ているという人がいます。

聖フランチェスコは、おそらく日本では一番親しみを感じている人が多い聖人と思われます。それは彼が、自然界のものに対して同じ兄弟姉妹として語りかけ親しみをもっていたからでしょう。「小鳥への説教」のことが、それを裏付けるような役割を果たしているようです。

チェラーノのトマスが記した『聖フランチェスコの第一伝記』に出ている小鳥への説教のところを紹介します

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アシジの聖フランチェスコ大聖堂の下堂に描かれている《小鳥への説教》


兄弟たち(修道会の会員)の数を増しながら、聖フランチェスコは、スポレート盆地を横切っていた。ベヴァーニアに近い場所にさしかかると、そこにはおびただしい数のいろいろな種類の鳥たち、
鳩、みやまがらす、そしてウソと呼ばれているものなどが集まっていた。動物たちにも慈愛と愛情を抱くほどに情熱に満ち充ちていたこの神の僕は、それを見て連れのものたちを道に残したまま、急いで鳥たちのところに走って行ったいった。そして、近づきながら鳥たちが彼を待っているのを見て、鳥たちに挨拶を送った。しかし驚いたことに、鳥たちはふつう行うように飛び立って逃げようとはしなかった。喜んだ彼は,謙虚に神の御言葉を聞いてくれるように鳥たちに頼んだ。彼が話したのは次のようなことであった。

「わが兄弟の鳥たちよ。お前たちは、お前たちの創造主を讃え、つねに愛さなければなりません。この方は、お前たちの身を覆うための羽毛を、飛ぶための羽を、そして、お前たちに必要なすべてのものを与えたもうからです。神はほかの動物たちのなかでも気高くお前たちを造り、きれいな空気のなかに住むことをお許しになったのです。お前たちは種をまくこともなく、刈り入れをすることもなく、それにもかかわらず、神は自からお前たちが何の心配もないように見守ってくださるのです」。

この言葉に、鳥たちは彼らの仕方で、首を伸ばしたり、翼を広げたり、嘴を開けたり、彼をみつめたりして、ありありと歓喜のしるしを示した。そして彼は鳥たちの間を行ったり来たりして、彼の修道服で頭や体にそっと触れた。さいごに鳥たちを祝福し、十字を切って飛び去る許可を与えた。それから聖フランチェスコは、連れのものたちとともに歩き始め、あらゆる被造物から賛美され崇められている神を賛美し、そして感謝した。

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アシジの聖フランチェスコ大聖堂の上堂の「聖フランチェスコの生涯」の一コマ「小鳥への説教」


なお、アシジの聖フランチェスコの自然界への態度をよく示している歌があります。これはイタリア文学の最初の作品と位置づけられています。その歌とは『兄弟太陽の賛歌』です。太陽をはじめ自然界にあるものを兄弟姉妹と呼びかけ、共に神を賛美する広がりをもっている美しい歌です。
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by francesco1hen | 2012-02-21 23:07 | Comments(0)
2012年 02月 20日

(8)さくら散る引地川の水鳥たちは・・・

桜の花びらが川面にいっぱい浮かんでいます。水鳥たちはどう考え、思っているのでしょうか?

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さくらの花びらが散って楽しいよ〜〜! まさか!と思うのがふつうですね。 でも、案外そうだったり?

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アオサギだったらどうなんでしょう? たぶん、「おれには関係ないよ!」でしょう。
なぜかと言えば、捕る魚を見ているだけで精一杯のアオサギですから。

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マガモの番は「恋の季節ですから・・・♡!」と、やっといいました。たぶん眼中にないのでしょう。


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長久保公園ハーブ園の花たち「人が見ても、見みなくてもいいわよ、わたしたちは咲くのですもの」といっています。

きっと、水鳥のことなんか知らないでいるのでしょう。
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by francesco1hen | 2012-02-20 16:28 | Comments(0)
2012年 02月 20日

(7)引地川岸辺ヤナギ芽吹くころの水鳥たち

長久保公園近くの引地川岸辺にはけっこう自生の柳が見られます。この柳が芽吹く頃、鳥たちが楽しそうに悠々と泳いでいます。それがまた「のどかさ」を感じさせてくれます。

そこで、この季節のたくさんの水鳥に登場してもらいます。
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長久保公園の日本庭園のヤナギの芽吹きの様子です。

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マガモの雄のあいだに挟まれたマガモの雌、オナガガモの番(つがい)

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マガモの番がノンビリと泳いでいます

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ヒドリガモの番、メスの羽文様が美しく見えます

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オナガガモのオスがこんなすがたを見せてくれました

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オナガガモの番です   恋の季節かもしれませんね〜!♡♥

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泳ぐオオバンと柳の枝にとまっているヒヨドリ    ムクドリも止まっていました

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大きさからチュウサギです  アオサギも必ずいるのですが、今回のサギの代表はチュウサギです

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ウミウ  ウミウもカワウのように翼をよく乾かします    迫力満点ですね!


         
           ♥♡《 ヤナギ芽吹く頃の引地川の水鳥たちでした 》♡♥
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by francesco1hen | 2012-02-20 15:38 | Comments(0)
2012年 02月 19日

(6)引地川上流「親水公園」のユリカモメとハシビロガモ

藤沢市の西部を流れる引地川の「親水公園」は、川の両側の湿地地帯を巧みに利用して水辺と親しむことが出来るように整備された公園になっています。

ここではカワセミや3種のセキレイのほか、いろいろな水鳥を観察することができます。

なかでも目立つのはユリカモメです。可愛いユリカモメは、赤いくちばしをもつ小形のカモメです。夜は海上で過ごすのですが、日中は沿岸部のほか、河川で採食することも多いため朝夕に海と川を往復する群れを見ることができます。急降下して魚を捕らえたり、水面を流れてくる昆虫類をついばんだり、水草のうえで足踏みをして小動物を追い出したり、さまざまな採食のしかたをおこないます。

色々な姿を見てみましょう。
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この日は珍しく、ワシカモメがきていました。ワシカモメは個体数が少なく、北海道東部ではふつうに見られますが、本州ではまれに見る冬鳥です。
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このほかのカモメには、チドリ目カモメ科のシロカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメなどがいます。



最後に、ハシビロガモに登場してもらいます。ハシビロガモは、大きくて幅の広いくちばしをもつ大形の淡水ガモです。カモの仲間は、くちばしの縁がくし歯のようになっていて食物をこし取って食べますが、ハシビロガモのくしの歯は非常に細かく、プランクトンや草の実も食べることができます。数羽から十数羽の小さな群れでくらします。この日は一羽でした。
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                                面白いところがあり、可愛いですね!
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by francesco1hen | 2012-02-19 17:10 | Comments(0)
2012年 02月 18日

(5)蓮沼と引地川の水鳥たち

藤沢市の鵠沼に蓮沼といいう小さな沼があります。本当に小さな沼ですがあたりの雰囲気がよく美しく蓮の花が咲きます。もちろんカルガモがいるのです。
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ま直にみる蓮沼のカルガモ


引地川の住民ともいえる水鳥たち
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藤沢市の西部を流れる引地川(ひきじがわ)は、昔から田畑に水を灌漑する大切な役割をもっていました。今日は両岸がよく整備され市民に親しまれる緑地の道があります。下流の方には長久保公園があり、これも市民から愛されています。公園の付近の川辺には、いろいろな水鳥がやってきます。いつもいる水鳥は、カルガモ、マガモ、アヒル、アオサギなどですが、ときに珍しいものがきてくれます。

まず、たくさんいるカルガモの次に、主のようなアオサギを見てください。
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いつも辛抱強く獲物を狙っています。すぐ近くを鯉が背びれを見せながら泳いでいますが無関心です。

ときどきコサギが姿を見せます。一般にサギは白鷺という名で呼ばれていますが、鳥類学ではその大きさによって、コサギ、チュウサギ、ダイサギの三つに分けられています。サギの仲間としては、アオサギ、ササゴイ、ゴイサギ、ヨシゴイ(アシ原に住むゴイサギ)などがいます。
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小さいので コサギ といわれます。


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美しいオナガガモのつがいとオスの美しい姿。

尾がながい淡水ガモでオスの尾はとくに長い。採食するときは、体がふれあうほど密集しても気にならないようです。くびが長く、ほかの種類には届かない深い水底の水草も食べることができます。

オナガガモにちょっと似たヒドリガモがときに引地川にやってきてにぎわいに花を添えます。
オスは赤褐色にクリームを塗り付けたような?頭をもっています。それが目立ちます。
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ときにオオバンを見かけます。ひなの額板は赤いのですが、成長にしたがって白ぽくなります。
額の白いクイナで、水かきをもち水辺の生活に適しています。首を前後に動かして泳ぎ、水草や昆虫を食べます。クイナ科のバンは黒い体に赤い額をもっています。
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引地川の右岸にある長久保公園には、温室やハーブ園もあって美しい植物の〈よさ〉を楽しむこともできます。
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by francesco1hen | 2012-02-18 16:13 | Comments(0)