家田足穂のエキサイト・ブログ

france1pen.exblog.jp
ブログトップ
2011年 09月 04日

箱根ラリック美術館のクラシック・カー

ルネ・ラリック(1860−1945)は、19−20世紀に活躍したフランスの宝飾デザイナー、グラフィック・アーティスト、そしてガラス工芸家です。1900年パリ万国博覧会では、その宝飾品が人々から大きな注目を浴びました。1908年からは本格的にガラス工芸品の生産を開始し、その香水瓶とラベルのデザインは女性たちの心をとらえました。1912年からはガラス工芸品の製造に専念し、動物、女性像、花などの多くのすぐれた工芸品を世に送り出し人々を魅了しました。

ラリックの宝飾品やガラス工芸品のかずかずの傑作を収蔵・展示しているのが箱根ラリック美術館ですが、驚いたことに美術館に入る前にクラシック・カーの展示室がありました。軽快な赤い初期のクルマと気品のある完成度の高いクラシック・カーが、わたくしの目を釘付けにしました。

b0221219_13535093.jpg

b0221219_13542552.jpg

b0221219_1355195.jpg

b0221219_13554495.jpg

b0221219_13561879.jpg


クラシック・カー・マニアの方、この車の名称、年式、型番などお教え願えないでしょうか?
[PR]

by francesco1hen | 2011-09-04 14:00 | Comments(0)


<< フラワー・センター 大船植物園にて      箱根仙石原のすすき >>