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2011年 09月 10日

初秋の十和田湖風景


初秋の奥入瀬渓谷をさかのぼって散策し、十和田湖を静かに周遊しました。見るべきものが多い、変化に富んだ湖のすがたを船の上から楽しむのは、また格別でした。

広大で感動をよびおこす十和田湖をカメラに収めることは、なかなか難しいことでした。でも、やはり十和田湖の良さに変わりはありませんでした。


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               *    *    *


                  詩編のことば


         民よ、わたしの教えを聞け。わたしの語ることばに耳を傾けよ。
        わたしは口を開いて、たとえを語り、過去の出来事の神秘を告げ知らせよう。

        耳で聞いて知ったこと、先祖が わたしたちに伝えたこと、
        神の誉れと力、そのおこなわれた不思議なわざを、
        わたしたちは子孫に隠さず、次の世代に語り告げよう。

        神はエジプトの地、ゾアンの野で、先祖のために不思議なわざを行われた。
        海を分けて 彼らを渡らせ、水を立てて壁のようにされた。
        昼は彼らに先立ち、夜は燃える火が彼らを導いた。

        神は荒れ地で岩を割り、豊かな水で彼らの渇きをいやされた。
        岩から流れがわき出し、水の流れは川となった。

                       (詩編 78 , 1-4. 12-16 )




                     *


        この詩編は、イスラエルの歴史における神の慈しみの業を歌った
        72節まである長い詩です。抜粋したところは、イスラエルの民が
        エジプトから脱出したときのことを歌っています。神の救いの力で
        エジプトから脱出したことは、現在もイスラエルの民族には忘れる
        ことのできない神の救いとして意識されています。 



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by francesco1hen | 2011-09-10 15:40 | Comments(0)


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